大阪社会福祉史研究会
| 日時 | 2026年7月4日 13:30(見学開始)-14:00(研究会開始) |
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| 報告者 | 河崎洋充氏 |
| テーマ | 徳寺善隣館中津学園 100年の歴史 向寒の候、皆様お元気でお過ごしのことと存じます。 平素は、本研究会へのご理解・ご協力賜りまことにありがとうございます。 今回は、光徳寺善隣館中津学園にて見学とその歴史について現地にて学びます。光徳寺善隣館は、佐伯祐正(洋画家・佐伯祐三の兄)によって1921年(大正9)に開所したセツルメントです。新園舎にて、そうした歴史や人物のネットワーク、資料についてお話を伺いさまざまな視点から討議できればと思っております。 ご多忙のことと存じますが、ぜひ多くの皆様にご出席いただけますと幸いです。 皆さま、お誘いあわせのうえ、ご出席のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。 【内容】 1.光徳寺善隣館中津学園の100年の歴史を俯瞰する。 DVD視聴(約30分) 大阪における寺院セツルメントの業績と北市民館との連携 (約30分) 報告者 河崎洋充(本会会員。中津学園史料室長) 2.知的障がい児施設の現状と課題 (約20分) 報告者 渡辺祐子(中津学園長、佐伯祐正の孫) 3.質疑応答 |
| 場所 | 光徳寺善隣館中津学園 〒531-0071 大阪府大阪市北区中津2丁目5-4 中津学園 |
| 資料 | 中津学園見学会・研究会 |