大阪社会福祉史研究会

定例会

定例会の予定 ー Plans

第89回 大阪社会福祉史研究会のお知らせ

日時 2026年7月4日 13:30(見学開始)-14:00(研究会開始) 
報告者 河崎洋充氏
テーマ 光徳寺善隣館中津学園 100年の歴史

向夏の候、皆様お元気でお過ごしのことと存じます。 平素は、本研究会へのご理解・ご協力賜りまことにありがとうございます。 今回は、光徳寺善隣館中津学園にて見学とその歴史について現地にて学びます。光徳寺善隣館は、佐伯祐正(洋画家・佐伯祐三の兄)によって1921年(大正9)に開所したセツルメントです。新園舎にて、そうした歴史や人物のネットワーク、資料についてお話を伺いさまざまな視点から討議できればと思っております。 ご多忙のことと存じますが、ぜひ多くの皆様にご出席いただけますと幸いです。
皆さま、お誘いあわせのうえ、ご出席のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

【内容】
1.光徳寺善隣館中津学園の100年の歴史を俯瞰する。
DVD視聴(約30分)
  大阪における寺院セツルメントの業績と北市民館との連携 (約30分)
   報告者 河崎洋充(本会会員。中津学園史料室長)
2.知的障がい児施設の現状と課題 (約20分)
  報告者 渡辺祐子(中津学園長、佐伯祐正の孫)
3.質疑応答
場所 光徳寺善隣館中津学園 〒531-0071 大阪府大阪市北区中津2丁目5-4 中津学園 1階多目的室
資料 中津学園見学会・研究会

定例会の実績

第88回 大阪社会福祉史研究会のお知らせ

日時 2025年 12月 20日(土) 午後2時~午後4時半
報告者 岡本周佳会員(静岡福祉大学)
テーマ 戦後大阪の社会福祉実践史⑪右田紀久恵先生回のテープ起こし作業 に関する検討
場所 ZOOM開催

第87回 大阪社会福祉史研究会のお知らせ

日時 2025年 9月 27日(土) 午後2時~午後4時半
報告者 岡本周佳
テーマ 岡本周佳著『戦後日本学生セツルメント史の研究』合評会 盛夏のみぎり、皆様お元気でお過ごしのことと存じます。  平素は、本研究会へのご理解・ご協力賜りまことにありがとうございます。 今回は、本研究会の岡本周佳会員著『戦後日本学生セツルメント史の研究』(明石書店 )の合評会を実施いたします。評者は小笠原慶彰会員です。 ご多忙のことと存じますが、ぜひ多くの皆様にご出席いただけますと幸いです。皆さま 、お誘いあわせのうえ、ご出席のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。 記 日 時: 2025年 9月 27日(土) 午後2時~午後4時半 テーマ: 岡本周佳著『戦後日本学生セツルメント史の研究』合評会 報告者:岡本周佳会員(静岡福祉大学) 評者:小笠原慶彰会員(関西福祉科学大学)
場所 大阪府社会福祉会館・会議室407 および ZOOMの併用開催
資料 第87回大阪社会福祉史研究会お知らせ

第86回 大阪社会福祉史研究会(6月21日)のご案内

日時 2025年 6月 21日(土) 午後2時~午後4時半
報告者 テープ起こしの検討(石井勲先生)
テーマ 夏の訪れを感じる日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。 さて、6月21日(土)に第86回の研究会を実施いたします。 証言シリーズとしてお話をうかがいました石井勲先生のテープ起こしデータをもとにディスカッションし、冊子化にむけた検討をできればと考えております。 つきましては、ご参加の方には事前に資料をお送りしますので、お手数ですがご連絡ください。 当日参加も歓迎いたします。
場所 ZOOM

第84回 大阪社会福祉史研究会のお知らせ

日時 2025年 1月 25日(土) 午後2時~午後4時半
報告者 岡本周佳(関西学院大学) 飯田直樹(同朋大学)
テーマ 社会福祉法人愛育社150年史編纂に携わって 立秋の候、皆様お元気でお過ごしのことと存じます。  平素は、本研究会へのご理解・ご協力賜りまことにありがとうございます。 今回は、「社会福祉法人愛育社150年史編纂に携わって」として、岡本周佳会員・飯田 直樹会員から報告をいただきます。 ご多忙のことと存じますが、ぜひ多くの皆様にご出席いただけますと幸いです。皆さま 、お誘いあわせのうえ、ご出席のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
場所 ZOOM開催

第82回 大阪社会福祉史研究会のお知らせ

日時 2024年7月 27 日(土) 午後2時~午後4時半
報告者 高市勢津子氏(大阪キリスト教短期大学)
テーマ 新緑の候、皆様お元気でお過ごしのことと存じます。  平素は、本研究会へのご理解・ご協力賜りまことにありがとうございます。 今回は、高市勢津子氏より「第三代社長としての小橋カツヱ(戦前を中心に)」の研究 報告をいただきます。 <報告概要(作成:高市勢津子氏)> 1890(明治23)年、播州赤穂に小橋勝之助によって創設された博愛社は、勝之助の死後 、実弟の実之助が第二代社長となった。実之助と結婚し、実之助死後、第三代社長となっ たのが小橋カツヱである。カツヱは、「主婦」として、愛をもって子どもたちを養育し、 日々の生活を守りつつ、実業教育に力を入れ、事業を拡大し、財政の安定化を進めた大実 業家でもある。社長の妻として、また第三代社長としてのカツエの実像について、博愛社 の機関紙や博愛社史、「小橋カツヱの日記」から検証する。 ご多忙のことと存じますが、ぜひ多くの皆様にご出席いただけますと幸いです。皆さま 、お誘いあわせのうえ、ご出席のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
場所 西成市民館 3階 集会室A